50代転職レポート|抑えておくべき情報最新版

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50代、転職の心得

リクナビNEXT
詳細
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  • リクナビ限定の求人約85%
  • 新着・更新求人毎日公開
  • 累計約30万人の転職を実現した実績
  • 利用者の声
    良かった
    リクナビNEXTを使うことで転職を実現した者です。インターネットを使った転職は初めてでした。そんな私でも転職することができました。使いやすさが際立っていますし、欲しい情報が手に入ります。50代以上の人にも優しい、そんなサービスであるように思います。
    良かった
    リクナビNEXTで求人を調べてみると、その他のサイトでは見つけられない企業や求人と出会えたのですが、それもそのはず、ここの求人の8割以上は独自の求人とのこと。だからでしょうか、応募者もあまり多くはならなかったようで、比較的楽に転職ができました。
    良かった
    リクナビNEXTの会員限定機能というものに感銘を受けました。こうした便利なサービスが今はあるんですね。新たな求人情報をメールで送って下さったり、他の転職者の情報を獲得することもできるなど、自らの状況とモチベーションを把握できる、そういったものがこのサイトの機能には備わっています。
    普通
    私的にですが、リクナビNEXTは無駄な機能が多々あるかと。これらはたくさんの企業に応募させるためのものであるようで、転職者のことを必ずしも考えたものではないように感じます。考えようによってはやる気を出させてくれる機能でもあるのですが…。
    普通
    決して若い人のための転職サイトではない、この点には納得しています。ただ、さすがに50代でも諸手を広げて歓迎してくれるような企業は少なめのようです。しかも能力がなければ門前払いもしばしば。年齢と能力のバランスが取れている、そうした人が使うべき転職サイトですかね。


    1.50代が転職するにあたって

     50代になって転職活動を始める理由は、ひとによって異なるものです。ですが、そのほとんどの方が、定年退職まで勤め上げることを目的に、求人を探すはずです。採用する企業側にとっても、何年働いてもらって、どんな成果が残せるのかをシビアに計算するものです。つまり50代の転職は、自分を採用するメリットを、しっかり伝えられるかどうかがポイントになります。

    2.50代の転職者に求められるもの

     では、50代の転職希望者に、企業は何を求めているのでしょうか。

    ★ここがポイント!
    ・社会人として完成されていること
    ・募集する業界や職種でプロフェッショナルであること
    ・会社全体を見て業務を進められる視野と判断力があること
    ・健康管理を含めて、自己管理ができること

     つまり、すでに仕事をするうえで確固たるスタイルや実績があり、それを活かして会社に貢献できることが、50代の転職者に求められることといえます。

    3.応募の過程で見えてくるもの

     50代の転職希望者の社会人としての完成度は、応募の過程にあらわれるものです。履歴書や職務経歴書の書き方に始まり、応募に関する問い合わせ時の対応、時間厳守であるかどうかを、企業の採用担当者はしっかり見ています。

     また、50代の転職希望者の最終面接は、経営者が行うことが多いものです。その際に、業界や職種における専門性をしっかりアピールでき、プロだと感じてもらうことが採否に影響するのです。応募の過程でも、気を抜くことなく、準備を進めてください。

    4.管理職としての経験も活かす

     企業が50代の中途採用者に望むのは、自分が成果を出すことだけでなく、周囲に働きかけて組織力をあげる力を持っていることです。会社全体を見渡して、業務改善や組織改革に取り組むといった、管理職の経験があるがゆえの働きができることをアピールするのも、大切なポイントです。

    自己管理を徹底しよう!

     50代を中途採用するにあたり、企業側が気にすることの一つに、自己管理能力があります。確固たるキャリアや実績を積んでいる50代ともなると、ワークライフバランスを重視するあまり、仕事に対して一線を画す姿勢が露呈するひとも少なくないようです。健康管理も含めて、仕事をするための体制は万全であると、しっかりアピールしましょう。

    公開日:
    最終更新日:2015/02/02